ワイヤーバッグの作り方

 

 

 


ワイヤーバッグ01

材料
■ポリ塩化ビニールで出来た専用の糸を用意。(50m巻×4巻使用。)
(市場ではメルペイユなどと言う名前で売られているようです。)
参考として200m分で33センチ×23センチマチ無し持ち手45センチくらいのバッグが作れます。
■かぎ針と棒針(号数は試し編みをしてお好みで)
■持ち手の芯にするために水槽用のチューブ適量
■絶縁用ビニールテープの透明のもの
■好みでリング等


①かぎ針を使ってくさり編みで横のサイズとなる作り目を作る。
サイズは上記を参考にしてお好みで。
このくさり編み部分がバッグの口の部分になりますので編み目をそろえて丁寧に!

②①で作った編目を利用して棒針に目を拾う。
(この時編みやすいように少し緩みを付けて拾う。)

ワイヤーバッグ02


③ガーター編みで本体部分を編む。
ここで編んだものを最終的には2つ折にして左右を閉じる形になります。
物を入れると多少伸びますので、横長に出来上がると使用時のバランスが良いです。
※糸を無駄なく編むコツ。作り目をし、50m巻きの糸3巻分を使用して本体部分をガーター編み。
持ち手とサイドを閉じる分(上記分量の目安として片側約10m計20m程度)を取り分けてから残り全てで本体を編むと無駄が出ません。

④③で編んだ本体に持ち手を付けます。
まず、透明チューブを③で編んだ本体の端から10センチくらいにバランス良く固定します。
位置や長さはお好みですので、手持ちのバッグなどを参考にしてください。

ワイヤーバッグ03

位置を決めたら、下準備として2重に通した透明チューブの周りを透明のビニールテープでしっかりと巻きます。


⑤④のチューブを覆うようにビニールヤーンを巻き付けていきます。
左右交互に編む込むと画像のように目がしっかりと揃います。

ワイヤーバッグ04 ワイヤーバッグ05

この時、ヤーン同士が重ならない&隙間が空かないように丁寧に巻きましょう。

サンプルの作り方以外にもお好みの持ち手を研究してみてくださいね♪
持ち手の片方にリング状のものを通しておくとチャームを付けるのに便利。
(付けたい場合は、チューブを留めつける段階で入れ込んで下さい。)
リングは、大きすぎないほうがかっこいいです!

持ち手を付け終わったら、2つ折にし、両サイドの部分をまつっていきます。
表に返して形を整えたら、出来上がり!!

ワイヤーバッグ06


※このワイヤーバッグの作り方に関して個別にメール等でのお返事はいたしかねます。予めご了承ください。

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